相続、家族信託、不動産、事業承継の分野に関わる中で、 私はたびたび感じてきました。
本当に困っている方ほど、制度のこと以前に、 「誰にも相談できない」という孤独を抱えていることを。
家族関係が複雑、子どもがいない、身内に頼りづらい、など。
そうした事情があると、将来のことを考えても、 何から始めればいいのかわからなくなってしまうことがあります。
私は行政書士としての専門性を土台にしながら、 制度を押しつけるのではなく、 その方の人生や想いに合う形で、一緒に整理していくことを大切にしています。
将来の不安をゼロにすることはできなくても、 今のうちに整理し、備え、託し方を考えておくことで、 安心は少しずつ増やしていけます。
その伴走者として、お役に立てればと思っています。